今回はVTG製M4 DOUBLE MAG POUCHのGEN-1(旧型/廃盤)とGEN-2(新型)モデルの比較をアップ致します。

向かって左がGEN-1、右がGEN-2となりますが、まず正面外観部からの変更点で注目して頂きたいのがフラップを開閉する際に利用するプルタブ(摘み)部分。旧タイプでは中心部一箇所に配置しておりましたが、この位置だと行動中(特にグローブ着用時)には即座にプルタブを掴めない、もたついてしまうと言う経験と事例から左右斜め下側に変更しております。

これにより無駄の無い自然な腕の動き、すなわち左右斜め下側からのどちらからでもフラップを引き上げられる事、またプルタブ部分がポーチ本体に干渉せず独立する事で、よりプルタブが掴み易くなっています。頭に思い描いて頂くだけでどちらがフラップを開閉し易いかが想像出来ると思います。




次にサイドビューからの違い。上が旧タイプで旧電動5.56M4マガジン(画像収納)対応で、下がニュータイプ。ニュータイプGEN-2は次世代&実物サイズの5.56M4マガジン(画像収納)、及び旧電動マガジンの収納にも対応しています。

マガジン収納部の深さ、底マチの幅、フラップの長さ、ベルクロの固定範囲、全てが微妙に大きくなっています。
逆に小さくなったのが脱落防止用のエラスティックゴムバンドで、こちらはマガジン2本携行時のテンションがキツクなり過ぎない様にと微妙な調整が成されました。





こちらの画像を御覧頂くと上で説明したサイズや仕様の変更点が分かり易いと思います。
補足ですが、更に新型GEN-2タイプは装着時に他装備との干渉を軽減させる為、横幅も約1cm細くなっています。




最後の画像は旧電動マガジンにマグプルを取り付けた状態ですが、次世代マガジン+マグプル×2本の携行も可能です。
実際に収納するとトップ画像のフラップ固定位置から約3cm程固定位置が上に上がると言った感じになります。

以上、如何でしたでしょうか。旧タイプは廃盤となっておりますが、ニュータイプのマグポーチには旧電動、次世代、実物タイプのどのタイプも携行可能となっております。現在A-TACS、MULTICAMが完売中、その他カラーも少数量の在庫となっておりますが、またチェックして頂ければと思います ! 宜しくお願い致します~。

VOLK M4 DOUBLE MAG POUCH     ¥4.410-(税込)  廃盤
VOLK GEN-2 M4 DOUBLE MAG POUCH     ¥4.410-(税込)  新型





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Posted by V.T.G at 2012年05月08日 16:00
コメント:(0) カテゴリ:ポーチ
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